資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 収蔵館 | 房総のむら(BOSO NO MURA) |
| 資料分野 | 民俗資料 |
| 資料番号1(記号) | C |
| 資料番号1(番号) | 0961 |
| 資料番号1(枝番1) | 66 |
| 資料番号1(枝番2) | 34 |
| 資料名 | 桐下駄製作道具 キクモミ |
| 資料名ふりがな | きりげたせいさくどうぐ きくもみ |
| 個別資料名・地方名 | キクモミ |
| 分類2 | C公開 |
| 関連情報 時代 | 昭和38年頃まで ※民俗資料は使用年、絵はがきは発行年 |
| 関連情報 場所(都道府県) | 千葉県 ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地 |
| 関連情報 場所(市町村) | 成田市 ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地 |
| 解説(Jpn.HP) | 下駄の台のツラ(表面)から前の鼻緒の穴をあけてから、キクサライといって裏側の鼻緒の結び目が前金(まえがね)のなかに納まるように一部を削り取る工夫をします。キクモミは、このキクサライで削り取る穴の大きさを縁取りするのに用いるノミです。その形状からイナヅマともいいます。刃部が差し込み式になっていて、マエツボ用キリ、アトエツボ用キリ等と取り替えられるようにしたものもあります。なお、キクサライに用いるノミをシノギといいます。(資料番号 04-HT-0001724参照) |