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桐下駄製作道具 アリカキ(樫用)

項目 内容
収蔵館 房総のむら(BOSO NO MURA)
資料分野 民俗資料
資料番号1(記号) C
資料番号1(番号) 0961
資料番号1(枝番1) 66
資料番号1(枝番2) 27
資料名 桐下駄製作道具 アリカキ(樫用)
資料名ふりがな きりげたせいさくどうぐ ありかき(かしよう)
個別資料名・地方名 アリカキ
分類2 C公開
関連情報 時代 昭和38年頃まで          ※民俗資料は使用年、絵はがきは発行年
関連情報 場所(都道府県) 千葉県          ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地
関連情報 場所(市町村) 成田市          ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地
解説(Jpn.HP) 差し歯下駄の歯を入れる溝をアリといいます。アリカキはアリをアリヒキ鋸(のこぎり)で挽(ひ)いた後、溝の中を削り落とすのに用いるノミです。刃幅が広い朴(ほお)材用と、刃幅の狭い樫(かし)材用とで使い分けます。削り落とすときに、溝の中央部を少し深めに削り、歯と台部のドウツキ(胴着き)がよくなるようにします(資料番号04-HT-0001717参照)。