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桐下駄製作道具 マルツキ鑿

項目 内容
収蔵館 房総のむら(BOSO NO MURA)
資料分野 民俗資料
資料番号1(記号) C
資料番号1(番号) 0961
資料番号1(枝番1) 66
資料番号1(枝番2) 13
資料名 桐下駄製作道具 マルツキ鑿
資料名ふりがな きりげたせいさくどうぐ まるつきのみ
個別資料名・地方名 マルツキノミ
分類2 C公開
場所(都道府県) 千葉県          ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地
場所(市町村) 成田市不動ヶ岡          ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地
関連情報 時代 昭和38年頃まで          ※民俗資料は使用年、絵はがきは発行年
関連情報 場所(都道府県) 千葉県          ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地
関連情報 場所(市町村) 成田市          ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地
解説(Jpn.HP) マルツキノミは、下駄の歯の付け根の角を丸く削り取るノミです。先端にある突起はミミ(耳)と呼ばれますが、片側にあるものはカタミミといい、その後改良されて両耳の付いたものが出てきました。昔のものは耳がなかったので、刃の食い込みを抑えるのに高度な技術が必要でした。耳付のものは福島県坂下(ばんげ)の「重利(しげとし)」という鍛冶(かじ)職人が発明したと言われています。また、削りすぎないようにストッパーの付いたもの、荒突きのもの(刃幅3分5厘)と仕上げのもの(刃幅2分)などがあります。