資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 収蔵館 | 房総のむら(BOSO NO MURA) |
| 資料分野 | 民俗資料 |
| 資料番号1(記号) | C |
| 資料番号1(番号) | 0965 |
| 資料番号1(枝番1) | 77 |
| 資料番号1(枝番2) | 30 |
| 資料名 | 鈴台 |
| 資料名ふりがな | りんだい |
| 分類2 | C公開 |
| 場所(市町村) | 佐原 ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地 |
| 解説(Jpn.HP) | 久保木裁縫所資料の中の1点です。久保木裁縫所は大正の半ばから昭和40年代にかけて佐原にあった裁縫塾です。この資料は仏壇の鈴(りん)を載せる、鈴台です。裁縫の中でも手芸あるいは「おさいくもの」に分類されます。おさいくものとは、縮緬(ちりめん)の小布を縫い合わせて花や動物などの小袋をつくるものですが、小袋だけでなくこういった鈴台、ひじつき、帽子、よだれかけといったものも含めておさいくものの範疇に入れることがあります。久保木裁縫所では、裁縫の技術の仕上げに近づいた生徒達に、こういった鈴台などのおさいくものも教えていました。なお、久保木裁縫所資料について詳しくは千葉県立房総のむら編『町と村調査研究 第2号』(平成11年)をご覧下さい。 |