資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 収蔵館 | 房総のむら(BOSO NO MURA) |
| 資料分野 | 民俗資料 |
| 資料番号1(記号) | C |
| 資料番号1(番号) | 0962 |
| 資料番号1(枝番1) | 19 |
| 資料番号1(枝番2) | 02 |
| 資料名 | 印半纏 |
| 資料名ふりがな | しるしばんてん |
| 分類2 | C公開 |
| 材質 | 木綿 藍染(型染) 袖口・茶(木綿) |
| 時代 | 明治末~昭和初 ※民俗資料は製作年、絵はがきは撮影年 |
| 場所(都道府県) | 千葉県 ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地 |
| 場所(市町村) | 染色 不明 縫製 佐原市 ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地 |
| 関連情報 時代 | 明治末~昭和40年代 ※民俗資料は使用年、絵はがきは発行年 |
| 関連情報 場所(都道府県) | 千葉県 ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地 |
| 関連情報 場所(市町村) | 佐原市 ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地 |
| 解説(Jpn.HP) | 屋号や店名の文字などをデザイン化し、背中と腰、襟(えり)に染め抜いた半纏です。大店や屋敷に出入りした職人が、出入りの家から盆や正月に配られたもので、冠婚葬祭の手伝いに着用しました。そのほか、職人や商人の仕事着として自前の印半纏を着用することもありました。このような風習は、昭和40年代まで続いていました。 |