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高瀬船模型130(複製)

項目 内容
収蔵館 房総のむら(BOSO NO MURA)
資料分野 民俗資料
資料番号1(記号) M
資料番号1(番号) 0675
資料番号1(枝番1) 01
資料番号1(枝番2) 01
資料名 高瀬船模型130(複製)
資料名ふりがな たかせぶねもけい
分類1 複製
材質 本体:ヒノキ(本来は杉であるが130模型のため銅を貼りやすいなど細工のしやすいひのきに変更) 一部杉・カシ・松
時代 平成10年          ※民俗資料は製作年、絵はがきは撮影年
場所(都道府県) 東京都          ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地
場所(市町村) 墨田区江東橋          ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地
作者 船善          ※文献資料(古文書)は差出人、絵はがきは撮影者
関連情報 時代 不明          ※民俗資料は使用年、絵はがきは発行年
解説(Jpn.HP) 【材質】ひのき・杉・松・かし 【使用方法】主に河川で使用された喫水の浅い舟。特に利根川水系の高瀬船は、船型も構造も異なる大型の輸送船で18世紀後半に発達した。『利根川図志』に、米500~600俵を舟子4人で運ぶ、さらに大きな船になると、米800~900俵を舟子6人で運ぶと記されている。米の他に酒や醤油なども運んだ。