資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 収蔵館 | 房総のむら(BOSO NO MURA) |
| 資料分野 | 民俗資料 |
| 資料番号1(記号) | M |
| 資料番号1(番号) | 0666 |
| 資料番号1(枝番1) | 02 |
| 資料番号1(枝番2) | 01~02 |
| 資料名 | 風呂鍬(複製) |
| 資料名ふりがな | ふろぐわ |
| 個別資料名・地方名 | ヘラグワ |
| 分類1 | 複製 |
| 材質 | 樫・鉄 |
| 時代 | 平成9年 ※民俗資料は製作年、絵はがきは撮影年 |
| 場所(都道府県) | 千葉県 ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地 |
| 場所(市町村) | 安房郡三芳村山名 ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地 |
| 関連情報 時代 | 昭和35・36年 ※民俗資料は使用年、絵はがきは発行年 |
| 関連情報 場所(都道府県) | 千葉県 ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地 |
| 関連情報 場所(市町村) | 安房郡丸山町沓見 ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地 |
| 解説(Jpn.HP) | 【材質】かし(柄・クサビ・ヘラの各部)、鉄(鍬部) 【使用方法】水田でクロつけの際に用いた。また、荒おこしでも用いた(稲株を掘り起こすのに便利)。鍬部が大きいので、男性が専ら使用した。昔は浅い所は牛耕でもよいが、深田は人力にならざるを得なかったため、風呂鍬を用いた。水田以外では、サツマイモの畝作りにも用いたことがある。耕耘機の出現後は使わなくなった。 【展示場所】安房の農家 灰小屋 |