資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 収蔵館 | 房総のむら(BOSO NO MURA) |
| 資料分野 | 民俗資料 |
| 資料番号1(記号) | M |
| 資料番号1(番号) | 0547 |
| 資料番号1(枝番1) | 01 |
| 資料番号1(枝番2) | 01 |
| 資料名 | 踏臼(複製) |
| 資料名ふりがな | ふみうす |
| 分類1 | 複製 |
| 材質 | 本体:杉・樫・ 軸受け:雑木 臼:花崗岩 |
| 関連情報 時代 | 江戸末期~明治末期 ※民俗資料は使用年、絵はがきは発行年 |
| 関連情報 場所(都道府県) | 千葉県 ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地 |
| 関連情報 場所(市町村) | 安房郡三芳村山名 ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地 |
| 解説(Jpn.HP) | 【材質】本体:杉・かし 軸受け:雑木 臼:花崗岩 【使用方法】精米用の臼で、土中に埋め込んだ臼に「てこ」の杵を足で踏んで上下させて搗く。元禄期から使用例が認められる。臼は埋め込み式のものと埋め込まないものとがあるが、同家では埋め込んでいた。比較的富裕な農家で使用されたもので三芳村山名では一軒しか所持していなかった。周辺の富山町平久里などでも使用例が認められる。 【展示場所】安房の農家 主屋だいどころ |