資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 収蔵館 | 房総のむら(BOSO NO MURA) |
| 資料分野 | 民俗資料 |
| 資料番号1(記号) | M |
| 資料番号1(番号) | 0111 |
| 資料番号1(枝番1) | 01 |
| 資料番号1(枝番2) | 01 |
| 資料名 | 茶壺(中・青筋模様)「宝山」(複製) |
| 資料名ふりがな | ちゃつぼ(ちゅう、あおすじもよう)「ほうざん」 |
| 分類1 | 複製 |
| 材質 | 陶器製 |
| 関連情報 時代 | 明治中期~昭和初期 ※民俗資料は使用年、絵はがきは発行年 |
| 関連情報 場所(都道府県) | 千葉県 ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地 |
| 関連情報 場所(市町村) | 佐原市佐原 ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地 |
| 解説(Jpn.HP) | 【材質】陶器製 【使用方法】茶葉を商店の店先で並べるために使用された飾り壺である。茶葉を入れたあと、柿渋紙で蓋をし、口をひもでしばっておいた。店で注文があると、口を開き、袋に入れて販売した。木製の茶箱が昭和初期に登場すると徐々に使用されなくなっていくが、飾り壺であるためその後も当分の間使用され続けた。壺の外に和紙を貼り、「宝山」(お茶の名前)と記した。【展示場所】お茶の店 |