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茶壺(大、素焼)(複製)

項目 内容
収蔵館 房総のむら(BOSO NO MURA)
資料分野 民俗資料
資料番号1(記号) M
資料番号1(番号) 0107
資料番号1(枝番1) 01
資料番号1(枝番2) 01
資料名 茶壺(大、素焼)(複製)
資料名ふりがな ちゃつぼ(だい、すやき)
分類1 複製
材質 陶器製 素焼き
関連情報 時代 明治中期~昭和初期          ※民俗資料は使用年、絵はがきは発行年
関連情報 場所(都道府県) 千葉県          ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地
関連情報 場所(市町村) 佐原市佐原          ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地
解説(Jpn.HP) 【材質】陶器製、素焼き 【使用方法】仕入れた茶葉を店で保存するために使用された。乾燥剤のない当時は、素焼きの壺を使って茶葉の湿気を防いだ。柿渋紙で蓋をし、口をひもでしばり、その上に曲物の木製の蓋で栓をした。木製の茶箱が昭和初期に登場するまで、佐原あたりでは使用された。【展示場所】お茶の店