資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 収蔵館 | 房総のむら(BOSO NO MURA) |
| 資料分野 | 民俗資料 |
| 資料番号1(記号) | C |
| 資料番号1(番号) | 0924 |
| 資料番号1(枝番1) | 01 |
| 資料番号1(枝番2) | 01 |
| 資料名 | 袖なし綿入れ半纒(女性用) |
| 資料名ふりがな | そでなしわたいればんてん(じょせいよう) |
| 個別資料名・地方名 | ワタイレのハンコ |
| 材質 | 表地:木綿布(紺地に白の井桁絣、紺地に白又は白、茶 黄、緑の縞の布地を5種類はぎ合せている) |
| 時代 | 昭和15年~16年 ※民俗資料は製作年、絵はがきは撮影年 |
| 場所(都道府県) | 千葉県 ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地 |
| 場所(市町村) | 印旛郡印旛村師戸 ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地 |
| 関連情報 時代 | 昭和10年代~昭和20年代 ※民俗資料は使用年、絵はがきは発行年 |
| 関連情報 場所(都道府県) | 千葉県 ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地 |
| 関連情報 場所(市町村) | 印旛郡印旛村 ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地 |
| 解説(Jpn.HP) | 女性が、寒い時期の田畑での作業や山仕事の際に、シゴトジュバンの上に着用しました。当資料は、表地と裏地にそれぞれ5種類の異なった模様の生地をはぎ合わせて縫製しています。はぎの多い仕事着程、見栄えがよいとされていました。千葉県印旛村周辺では昭和35年頃まで使われていました。 |