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小座木綿(横絣 女物単衣)

項目 内容
収蔵館 房総のむら(BOSO NO MURA)
資料分野 民俗資料
資料番号1(記号) C
資料番号1(番号) 0571
資料番号1(枝番1) 01
資料番号1(枝番2) 01
資料名 小座木綿(横絣 女物単衣)
資料名ふりがな おざもめん(よこがすり おんなものひとえ)
材質 16番手の糸を藍(インジゴと正藍の割建)で染めて手織りしたもの。
時代 1935年(昭和10年)頃          ※民俗資料は製作年、絵はがきは撮影年
場所(都道府県) 千葉県          ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地
場所(市町村) 香取郡東庄町小南          ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地
作者 青野織物株式会社(アオノハタヤ)          ※文献資料(古文書)は差出人、絵はがきは撮影者
関連情報 時代 昭和10年頃          ※民俗資料は使用年、絵はがきは発行年
関連情報 場所(都道府県) 千葉県          ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地
関連情報 場所(市町村) 香取郡東庄町          ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地
解説(Jpn.HP) 小座木綿は香取郡東庄町小座周辺で生産され、周辺地域の仕事着として普及した織物です。絣生地を織るための糸は、あらかじめ模様に合わせて別糸でくくってから染色します。くくられた部分は染まらずに白く残るため、絣模様が織り出されます。横絣は機械織りができなかったため、手で織られました。