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小座木綿(ガス糸 縞地)

項目 内容
収蔵館 房総のむら(BOSO NO MURA)
資料分野 民俗資料
資料番号1(記号) C
資料番号1(番号) 0564
資料番号1(枝番1) 01
資料番号1(枝番2) 01
資料名 小座木綿(ガス糸 縞地)
資料名ふりがな おざもめん(がすいと しまじ)
材質 ガス糸は、木綿糸をガスの炎に通して、ケバを焼きとり光沢を出したもの。夏物の着物生地である。ほぐして縫い直すつもりであった
時代 1935年(昭和10年)頃          ※民俗資料は製作年、絵はがきは撮影年
場所(都道府県) 千葉県          ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地
場所(市町村) 香取郡東庄町小南          ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地
作者 青野織物株式会社(アオノハタヤ)          ※文献資料(古文書)は差出人、絵はがきは撮影者
関連情報 時代 昭和10年頃          ※民俗資料は使用年、絵はがきは発行年
関連情報 場所(都道府県) 千葉県          ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地
関連情報 場所(市町村) 香取郡東庄町          ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地
解説(Jpn.HP) 小座木綿は香取郡東庄町小座周辺で生産され、周辺地域の仕事着として普及した織物です。ガス糸とは、木綿糸をガスの炎に通してケバを焼き取り、光沢を出した糸です。夏物用の着物生地に使われました。当資料は、一度着物に仕立てたものをほぐし、縫い直すつもりで手元に置いてあったものです。