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下総木綿(冬縞 子持ち縞)

項目 内容
収蔵館 房総のむら(BOSO NO MURA)
資料分野 民俗資料
資料番号1(記号) C
資料番号1(番号) 0555
資料番号1(枝番1) 01
資料番号1(枝番2) 01
資料名 下総木綿(冬縞 子持ち縞)
資料名ふりがな しもうさもめん (ふゆじま こもちじま)
材質 紺地に、糸色を織りこんだものを冬縞という。子持ちの他に、1本すじ、大名じま、等あったが忘れてしまった。
時代 1950年(昭和25年)          ※民俗資料は製作年、絵はがきは撮影年
場所(都道府県) 千葉県          ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地
場所(市町村) 佐倉市臼井          ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地
作者 吉田織物工場          ※文献資料(古文書)は差出人、絵はがきは撮影者
関連情報 時代 昭和25年頃          ※民俗資料は使用年、絵はがきは発行年
関連情報 場所(都道府県) 千葉県          ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地
関連情報 場所(市町村) 佐倉市          ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地
解説(Jpn.HP) 明治末ころから佐倉市臼井、船橋市薬園台などで生産されていた木綿生地が下総木綿と呼ばれていました。紺地に色糸を織り込んだ冬縞、白糸を織り込んだ夏縞、紺の無地のもの等がありました。