資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 収蔵館 | 房総のむら(BOSO NO MURA) |
| 資料分野 | 民俗資料 |
| 資料番号1(記号) | C |
| 資料番号1(番号) | 0828 |
| 資料番号1(枝番1) | 01 |
| 資料番号1(枝番2) | 01 |
| 資料名 | 二斗笊 |
| 資料名ふりがな | にとざる |
| 個別資料名・地方名 | ニトザル |
| 材質 | メダケ |
| 時代 | 昭和63年 ※民俗資料は製作年、絵はがきは撮影年 |
| 場所(都道府県) | 千葉県 ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地 |
| 場所(市町村) | 君津市泉 ※民俗資料は製作地、絵はがきは撮影地 |
| 作者 | 屋号:キミガサワのシンタク ※文献資料(古文書)は差出人、絵はがきは撮影者 |
| 関連情報 時代 | 昭和63年 ※民俗資料は使用年、絵はがきは発行年 |
| 関連情報 場所(都道府県) | 千葉県 ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地 |
| 関連情報 場所(市町村) | 君津市 ※民俗資料は使用地、絵はがきは発行者の所在地 |
| 解説(Jpn.HP) | 主に農作業で使います。籾(もみ)や玄米を入れておく容器として使われます。君津市の泉地区では、泉ざるといえば一般に二斗ざるのことを指すほどよく使われていました。泉地区では二斗ざるを一日2個作れて、天秤棒(てんびんぼう)で一度に20個運べるようになると一人前とされたと言われています。 |