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赤電話貯金箱

項目 内容
館コード 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY)
分類コード ST:工業・科学技術
資料番号 202103003
資料番号(枝番) 0000
資料名 赤電話貯金箱
資料名よみ あかでんわちょきんばこ
資料形態 実物
製作年等 1987-1988
製作者等 株式会社田村電機製作所
縦・奥行mm 240
横・幅mm 270
高mm 355
資料情報  全国へダイヤル通話できる大型赤電話機の試作機が昭和40(1965)年に初めて東京駅に設置され、翌年から正式に採用となりました。10円玉を1度に6枚投入することができました。
 昭和60(1985)年に日本電信電話公社は民営化されましたが、その際に当時の電話機修理会社の提案を受け、NTT東京総支社(当時)が許可をして、外観をそのまま利用した貯金箱に作り替え、社内外に販売しました。
 本赤電話貯金箱の本体背面には「670-AIN 電話機 昭和45年10月製造 製造番号207135 株式会社田村電機製作所」と記載されたラベルが添付されています。昭和45(1970)年に製造された公衆電話(670-AIN 電話機)を昭和62~63(1987~1988)年頃に外観はそのままに貯金箱にしたものです。