資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 館コード | 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY) |
| 分類コード | ST:工業・科学技術 |
| 資料番号 | 201403207 |
| 資料名 | オリンパス35Ⅳa オリンパス光学工業 |
| 資料形態 | 実物 |
| 製作年等 | 1953 |
| 製作者等 | オリンパス光学工業 |
| 縦・奥行mm | 57 |
| 横・幅mm | 112 |
| 高mm | 74 |
| 資料情報 | 開発当初は画面サイズがニコン判(24×32mm)で、輸出国では汎用規格ではなかったために評判が悪く、このⅣ型ではじめて主流のライカ版(24×36mm)にすることができました。小型のボディはアルミダイキャスト製にして堅牢に仕上げ、速写を可能とするために沈胴式を採用せず、レンズには定評のあるズイコーレンズのワイドな40mmを採用するなど、基本性能は申し分ないものでした。またシャッターレリーズ機能を鏡筒に収めることで、外観がすっきりしたものになりました。そして比較的安価であったことから、月産1,000台以上という記録的な大ヒット商品となりました。なお裏蓋は底面右のツマミを左にまわして外す着脱式です。シャッターボタン後ろの切替レバーで、R:巻き戻し、D:二重露出、A:通常撮影の操作ができました。フィルム巻取りノブ周りのカウンターは手動セットの順算式です。当資料はガラス製圧着板を使用した前期型です。発売価格は12,500円でした。 |