資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 館コード | 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY) |
| 分類コード | ST:工業・科学技術 |
| 資料番号 | 201403168 |
| 資料名 | ローライフレックス SL66E |
| 資料形態 | 実物 |
| 製作年等 | 1982 |
| 製作者等 | ローライフォトテヒニク(独) |
| 縦・奥行mm | 175 |
| 横・幅mm | 150 |
| 高mm | 112 |
| 資料情報 | 二眼レフのローライフレックスで一時代を築いたローライも、1960年代になると次第にハッセルブラッドなどの6×6判一眼レフに押されるようになり、時代は一眼レフへと移っていました。そこでローライでもその開発に乗り出し、満を持して市場に送り込んだのがSL66でした。ハッセルブラッドにはないクイックリターンミラーを採用するなど、独自の機能を搭載して差別化を図りました。最大の特徴は、ベローズが上下各々8度までティルトする機構で、一眼レフではじめて「あおり」機能を実現しました。またヘリカルギア(螺旋状歯車)の採用で、約50mmまで蛇腹をスムーズに繰り出すことを可能にしました。そのSL66をベースに、新たに測光素子をミラーに組み込んだ連動露出計を内蔵したのが、このSL66Eです。レンズはカール・ツァイス(独)のライセンスを受けたローライ製で、コーティングも同社と共同開発したHFTになりました。 |