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ミノルタオートコードCdS ミノルタカメラ

項目 内容
館コード 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY)
分類コード ST:工業・科学技術
資料番号 201403163
資料名 ミノルタオートコードCdS ミノルタカメラ
資料形態 実物
製作年等 1965
製作者等 ミノルタカメラ
縦・奥行mm 100
横・幅mm 144
高mm 105
資料情報 ミノルタオートコードシリーズは実用的なスペックがハイレベルで、なかでも、通常、二眼レフカメラはフィルムをボディ下部から上に送りますが、オートコードはフィルムの平面性を保持するために、送りを逆にして撮影後にフィルムが曲がるようにしたのが大きな特徴です。こうしてシリーズは二眼レフカメラの頂点を極め、その最後に登場したのがこのCdsです。Cdsは120フィルムを6×6㎝のサイズで12枚撮影でき、レンズは新たに開発した高分散・低屈折の当時最高峰のニューロッコールレンズを搭載し、ピント調節はレンズ下面の左右に動くノブで行いました。正面右上は反射光式のCdS受光部の窓で、左側は電池(MR-50)ボックスです。フィルムの巻き上げはボディ側面の折畳み式クランクで行い、巻き上げとシャッターのチャージが連動して自動巻き止めする、セルフコッキング機構です。定価は26,900円でした。なおオートコードのメカニズムの新機軸は旧チェコスロバキアのフレクサレットIII型を参考としたものでした。