資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 館コード | 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY) |
| 分類コード | ST:工業・科学技術 |
| 資料番号 | 200403039 |
| 資料番号(枝番) | 00 |
| 資料名 | スイープジェネレータ SWG-105 松下通信工業 |
| 資料形態 | 実物 |
| 製作年等 | 1959 |
| 縦・奥行mm | 240 |
| 横・幅mm | 345 |
| 高mm | 180 |
| 資料情報 | スイープジェネレーターは,オシロスコープ及びマーカージェネレーターと併用して,テレビ受像機及びFM受信機の保守サービスに使われる機器です。使用方法は,テレビ受像機の同調回路へスイープジェネレーターとマーカージェネレーターから,TV各チャンネルの基本波出力(高周波)をインプットし,後段の映像検波回路から波形をオシロスコープへ取り出し,映像信号・同期信号・のこぎり波・パルス信号などの特性を測定します。回路は,6本の電子管と電源から構成され,中間周波出力と高周波出力用ケーブル端子があります。当時のテレビ受像機の保守は難しく,高度の知識を必要としました。現在のテレビ受像機は,安価で故障も少ないが,昭和30年代のテレビ受像機は,高価で且つ頻繁な保守を必要とした時代を知ることができる資料として,マーカージェネレーターと共に参考となります。松下通信工業製。 |