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4号継電器試験機 日立製作所

項目 内容
館コード 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY)
分類コード ST:工業・科学技術
資料番号 200403037
資料番号(枝番) 00
資料名 4号継電器試験機 日立製作所
資料名よみ けいでんきしけんき
資料形態 実物
製作年等 1966
製作者等 日立製作所
縦・奥行mm 204
横・幅mm 372
高mm 270
資料情報 継電器は,通常「リレー」と呼ばれ,コイルと鉄片,電気回路を構成する接点から成り立ちます。動作の基本は,コイルに電流が流れると磁石になり,鉄片を吸い寄せます。駆動した鉄片がコンタクト部分を動作し,電流回路をオン/オフ(接続又は切断)し,回路を制御します。現在のリレーは,電圧回路制御に多く使わますが,半導体が普及するまでは,電子計算機や電話交換機などに広範に利用されました。微小電流で大きな装置を制御できるので,現在は電源回路で多用されています。この継電器試験機は,リレーの巻線に流れる電流を電鍵と2個の摺動抵抗器,ダイヤル型抵抗器の操作により感動・不感動・保持・開放等の電流値を電流計により測定することができます。電話局でクロスバー交換機を使用していた時代をうかがわせる資料です。東海科学工業製。