資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 館コード | 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY) |
| 分類コード | ST:工業・科学技術 |
| 資料番号 | 200403024 |
| 資料番号(枝番) | 00 |
| 資料名 | 加湿器 ULTRASONIC HUMIDIFIER KA-509D 東芝 |
| 資料形態 | 実物 |
| 製作年等 | 1989 |
| 製作者等 | 東芝 |
| 縦・奥行mm | 175 |
| 横・幅mm | 400 |
| 高mm | 320 |
| 資料情報 | 一般家庭で使われる加湿器は,超音波(可聴周波数超―2万ヘルツ以上)を利用して水蒸気を発生させているものが多い。水槽底部の超音波振動部が水柱を作り,水の表面張力を破壊し水蒸気を放出させます。本品も,超音波振動部と水タンクで構成されます。熱源を使わないため,通電と同時に発生器が稼動,直後に水蒸気を放出します。また,セラミック温度センサー採用し,自動温度調整も行います。冬季の乾燥期,暖房した部屋,病室や花粉症患者などが利用できます。,注意点として,長期間稼動しないと水タンクの残水に,バクテリアが繁殖するので,水換えを頻繁に行う必要があります。,寄附申込者の家では,1989年頃に購入し,床暖房及びエアコン暖房時の室内乾燥防止のため使ってきたとのことです。 |