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ガスストーブ PSN-400 東芝住宅産業 本体

項目 内容
館コード 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY)
分類コード ST:工業・科学技術
資料番号 200403012
資料番号(枝番) 01
資料名 ガスストーブ PSN-400 東芝住宅産業 本体
資料形態 実物
製作年等 1973
製作者等 東芝住宅産業
縦・奥行mm 335
横・幅mm 335
高mm 550
資料情報 ガス暖房器具は,電気ストーブよりランニングコストが低く,石油ストーブのような燃料の補給に配慮することも無いため,気軽に使用されていました。しかし,LPガスが燃焼すると,二酸化炭素CO2と水が生成され,さらにガスの不完全燃焼が起きると,有毒な一酸化炭素COが発生します。このため,換気には十分な注意が必要であり,さらに太いガス管を室内に引き回すことから,他の暖房機器へ移行する傾向にあります。,毒性の高い一酸化炭素CO対策として,最近のガス据付型では屋外への排気を考慮したものが多い傾向です。発熱量が多く短時間で短時間で暖まるため、昭和40年代は工場・事務所等で多用された。