資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 館コード | 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY) |
| 分類コード | ST:工業・科学技術 |
| 資料番号 | 200403008 |
| 資料番号(枝番) | 00 |
| 資料名 | ポップアップ式トースター HTT-8000 東芝 |
| 資料形態 | 実物 |
| 製作者等 | 東芝 |
| 縦・奥行mm | 145 |
| 横・幅mm | 300 |
| 高mm | 198 |
| 資料情報 | トースターとしては基本のポップアップ型です。ポップアップ型は,1926年に米国のトストマスター社が開発し,欧米では1940~60年代に流行しました。,本品は,同時に2枚,又は1枚のみのトーストも可能です。加熱時間は1(弱)~5(強)間での5段階が選べ,焼きあがるとバイメタルによって,自動的にポップアップします。,1枚のみですが,トースター内に保温機能があり,製品を特徴づけている。朝食の形態が,和食からパンを中心とした洋風へ移行し始めた頃を象徴する器具といえます。,本品は,寄附申込者の夫(故人)が東芝においてGE商品を参考に開発した試作品です。当時の厨房器具開発の一端を象徴する資料といえます。 |