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ホットプレート HGT-1000 東芝

項目 内容
館コード 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY)
分類コード ST:工業・科学技術
資料番号 200403004
資料番号(枝番) 00
資料名 ホットプレート HGT-1000 東芝
資料形態 実物
製作者等 東芝
縦・奥行mm 280
横・幅mm 520
高mm 83
資料情報 食材を台所でフライパン・鍋により加熱調理後、食卓に運ぶというこれまでの食生活から、食卓上で調理しながら食事をするという,食生活の変化を読み取ることができる器具です。これまでは、調理に使用される器具は厨房器具と呼ばれたが,これは厨房での使用では無いため,調理器具と呼ぶにふさわしい。構造はアルミ鋳物に熱源となる1KWの電熱発熱体を埋め込み、上面はフッ素樹脂加工がされ、焼き付きを防いでいます。HeatMasterと呼ぶ温度調節器により、手元で鉄板の温度を調節できるなど、食卓での使用に配慮されています。,従来では、すき焼や湯豆腐の食事時,鍋を炭火コンロにのせ,加熱していましたが、これも今では,電気調理器が取って代わっています。1970年代前半で、フッ素樹脂が使われたことも、注目に値します。