資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 館コード | 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY) |
| 分類コード | ST:工業・科学技術 |
| 資料番号 | 200403002 |
| 資料番号(枝番) | 00 |
| 資料名 | カラーテレビ14P-48 東芝 |
| 資料形態 | 実物 |
| 製作年等 | 1974 |
| 縦・奥行mm | 403 |
| 横・幅mm | 460 |
| 高mm | 335 |
| 資料情報 | カラーテレビ普及期のポータブルテレビで,東芝独自のブライトロン方式を採用し,黒を強調し明るく鮮やかな画面が特徴です。,チャンネル切替えも,VHFとUHFの二つのスイッチがあり,VHF用スイッチに周波数同調チューニングのロータリースイッチがあるのも,当時の技術水準を推し量ることができます。特長として,節電スイッチが付き,家庭内の移動に配慮して本体上部に持運び用ハンドルがあり、現代のテレビでは常備の入力端子の無いことなど,テレビメディア初期の状況,及び当時の一般家庭での常用機として使われた様子がうかがえる資料です。 |