資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 館コード | 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY) |
| 分類コード | ST:工業・科学技術 |
| 資料番号 | 200403001 |
| 資料番号(枝番) | 00 |
| 資料名 | ビデオカセットレコーダーSL-J1とその付属部品 ソニー |
| 資料形態 | 実物 |
| 製作年等 | 1980 |
| 縦・奥行mm | 375 |
| 横・幅mm | 490 |
| 高mm | 163 |
| 資料情報 | ビデオテープレコーダーの家庭への普及期に,ソニーのベータマックス方式と,ビクターのVHS方式がデファクトスタンダード(業界標準)を巡って競合したことは広く知られています。その結果,①録画時間 ②製造コスト差 ③ソニーの技術開示方法等に差異があり,現在はVHS方式が業界標準として普及しています。2種のVTRが市場に出たことで,使用者へ影響を与え混乱を招いたことを教訓とし,以後の磁気テープの規格化検討のきっかけともなった記念碑的製品群といえます。,家庭用ベータマックスが1975年に初めて市場に出てから,本機が9代目です。初号機はβⅠ方式で,以後βⅡ・βⅢ,βhi-fiと方式を進化させ長時間録音を可能としていきますが,βⅢ方式搭載初号機が本機です。 |