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テープコーダー TC-211 ソニー

項目 内容
館コード 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY)
分類コード ST:工業・科学技術
資料番号 200103005
資料番号(枝番) 00
資料名 テープコーダー TC-211 ソニー
資料形態 実物
製作年等 1962
製作者等 ソニー
縦・奥行mm 220
横・幅mm 255
高mm 130
資料情報 テープレコーダーは磁気テープを使用した磁気録音装置の総称で、第二次世界大戦中ドイツで開発され,戦後わが国で改良され世界的に普及しました。この資料は昭和37(1962)年に製造された家庭用オープンリール式テープレコーダーです。電気信号に変換された音声記号は,録音ヘッドでプラスチック製フィルムに磁性体を塗った録音テープに信号が記録されます。再生は記録済テープの磁気信号を再生ヘッドでひろい,電気回路で増幅してスピーカーから再生します。5インチ(約12.5cm)のリールに巻かれた磁気テープに9.5cm/秒のテープ速度でモノラル2時間の録音ができました。 これ以外に消去,テープの巻取り,巻戻し,定速駆動などの機能がありました。なお「テープコーダー」という商品名は、ソニーが1950年にわが国初のテープレコーダーを発売した折に商標登録したものです。販売価格は21,500円でした。