資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 館コード | 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY) |
| 分類コード | ST:工業・科学技術 |
| 資料番号 | 200003009 |
| 資料番号(枝番) | 07 |
| 資料名 | ポケットコンピュータ SHARP PC-1500 |
| 資料名よみ | ぽけっとこんぴゅうた しゃあぷ ぴいしい 1500 |
| 資料形態 | 実物 |
| 製作年等 | 1982 |
| 縦・奥行mm | 210 |
| 横・幅mm | 300 |
| 高mm | 40 |
| 資料情報 | PC-1500は、PC-1210から始まったシャープ(株)ポケコンシリーズのハイエンドクラスの初号機です。1980年代初頭の第一次ハンドヘルドコンピュータ戦争の勝者と位置づけることができます。CPUのLH5801の命令や内部構造をこまかに解説したメーカー公認の機械語プログラミングマニュアル(通称青本)が配付されていたため、PC-1500は本体改造等ティンカリングの絶好の対象でした。メモリは拡張ユニットのCE-161をつけても標準状態で24KBしかなく、標準登録の日本語もありませんでした。カタカナを使用する場合でもROMモジュールかオプションのフォントプログラムを組み込む必要がありました。日本語を使いこなすために、ROMモジュールアドレスに増設したRAMにカナプログラムを置いたり、BASICの拡張プログラムを組み込んだり、バンク切り替えなどという改造が広く行われました。 |