資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)

サイラトロン(4G48P)

項目 内容
館コード 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY)
分類コード ST:工業・科学技術
資料番号 200003007
資料番号(枝番) 19
資料名 サイラトロン(4G48P)
資料名よみ サイラトロン(4じい48ぴぃ)
資料形態 実物
製作年等 1957
資料情報  4G48Pは,パルス変調に用いられた日本無線(株)製造の5945相当の熟陰極グリット制御3極放電管(水素サイラトロン)です。サイラトロンは制御格子をもつ熟陰極放電管で,格子電圧を制御して放電を始動させます。水銀入りサイラトロンは整流器用,キセノン,アルゴンなど希ガス入りは制御装置用,水素入りはレーダー等のパルス発生用に用いられます。サイラトロンは一度導通すると陽極電圧を相当程度低下させないと遮断できない特性を活かして,スイッチングが明確である必要のあるパルス的用途に利用されました。水素サイラトロンは一般サイラトロンと違って,水素ガスを封入してパルス用にのみ用いられました。,Dimension:Approx. L.400×φ152.5(mm),,Weight:Approx.1.800kg.,Ref. KAMEI,O.,Bulletin of Chiba Museum of Science and Industry,7,pp.119-141