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エイムズの窓

項目 内容
館コード 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY)
分類コード ST:工業・科学技術
資料番号 199902003
資料番号(枝番) 00
資料名 エイムズの窓
資料名よみ えいむずのまど
資料形態 実物
製作年等 1999
資料情報  エイムズ(Adalbert Ames Jr.1880年~1955年)は,アメリカの眼科医です。眼科医として視覚研究所を始める中でゆがんだ部屋やエイムズの窓(台形窓)の錯覚の実験を考え出しました。回転する台形の窓を両目で見ると窓はゆっくりと回転して見えますが,片目で見ると窓の動きが反転運動を繰り返している(前後に行ったり来たりしている)ように見えてしまいます。これは,せまい方の端が遠近法によって遠くにあるように知覚していることから,せまい方の端が自分に向かって動いてきても,先入観によってまだ遠くにあるように感じてしまうのです。そして,窓が自分に向かって動いていても,窓が遠ざかっていくように感じるのです。