資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 館コード | 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY) |
| 分類コード | ST:工業・科学技術 |
| 資料番号 | 199504002 |
| 資料番号(枝番) | 07 |
| 資料名 | ペレット |
| 資料名よみ | ぺれっと |
| 資料形態 | 実物 |
| 製作年等 | 1994 |
| 資料情報 | ペレットとは,鉄鉱石の微粉状のものを水で固めて,直径10~20mm位の球状にした焼結鉱のことです。 鉄をつくる上で,鉄鉱石はなくてはならない主原料ですが,鉄鉱石をそのまま高炉に入れると通気性が悪くなるなどの支障が出ます。そこで,鉄鉱石に石灰石を添加し,燃焼効率を上げた自溶性焼結鉱やペレットの形にして使用するのです。近年,高炉の操業能率は大幅に向上しましたが,これは,原料となる鉄鉱石などの事前処理技術の進歩が大きく貢献しており,ペレットなどの使用増加によるところが大きいといえます。 |