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スイング・クロック

項目 内容
館コード 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY)
分類コード ST:工業・科学技術
資料番号 199305548
資料番号(枝番) 00
資料名 スイング・クロック
資料名よみ すいんぐ・くろっく
資料形態 装置
製作年等 1994
資料情報  スイングクロックは,振り子時計の原理を表しています。上に見える機械は振り子時計の心臓部で,その主な部品は,おもりと歯車,振り子です。ハンドルを回しておもりを上に上げた後,ブランコに乗ってゆらすとスイングロックの針が動きます。乗りながら見上げると時計の中の脱進機のしくみがよくわかります。また,巧妙な動作を繰り返す機械的な動きを体験的のとらえ楽しむことができます。ブランコはだれが乗ってやってみても時計の進み方が同じになります。これは,振り子が一往復する時間(周期)は,振り子の重さや振れ幅には関係ないことを示しています。振り子の周期は振り子の長さだけで決まり,このことが振り子時計の正しく時を刻む理由になっているのです。