資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 館コード | 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY) |
| 分類コード | ST:工業・科学技術 |
| 資料番号 | 199305545 |
| 資料番号(枝番) | 00 |
| 資料名 | ウォーター・ロケット |
| 資料名よみ | うぉーたー・ろけっと |
| 資料形態 | 装置 |
| 製作年等 | 1994 |
| 資料情報 | ウォーターロケットは,押し縮められた空気が元にもどろうとする力を利用して,空気といっしょに入れた水をタンクの後ろから噴き出させて前へ進みます。ロケット本体の内部は,容量489ccの空洞があり,まずこの空洞に180ccの水を注入します。次に大気圧の4.5倍(4.5気圧)の空気を送り込み発車準備が完了します。カウントダウン後カウント0で弁が開き4.5気圧の空気により一気に水が押し出されます。その水の反動(反作用)によりロケットは約20度に張られたワイヤーに沿って16m以上の高さまで飛ぶことができるのです。実際のロケットは,燃料を燃やしてできた燃焼ガスを後ろから勢いよく噴き出して,その反動で前に進みます。 |