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バブル・ラビリンス

項目 内容
館コード 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY)
分類コード ST:工業・科学技術
資料番号 199305536
資料番号(枝番) 00
資料名 バブル・ラビリンス
資料名よみ ばぶる・らびりんす
資料形態 装置
製作年等 1994
資料情報  球がモコモコとつながった,中が空洞のトンネルを形作った展示がバブルラビリンス(泡の迷宮)です。たいへん強いプラスチックでできていて,中に入ったり通り抜けたりしても,また人が乗っても壊れたり変型したりしない強さを持っていることを体験することができます。プラスチックは炭素や水素の分子が多数つながったもので,熱や圧力で簡単に形が変えられる性質を持っています。また,中には一度溶かして固めたらしっかり結びついて再び溶けないものや,固め方によっては,たいへん強度の高いものをつくることもできます。バブルラビリンスは特に強いプラスチックでできているものです。このプラスチックは,型を取るために溶かしたとき,中にガラスの細い繊維をたくさん入れたもの(繊維強化プラスチック)で,より強い素材となっているのです。