資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 館コード | 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY) |
| 分類コード | ST:工業・科学技術 |
| 資料番号 | 199305363 |
| 資料番号(枝番) | 00 |
| 資料名 | 3Dテレビ電話 |
| 資料名よみ | すりいでぃいてれびでんわ |
| 資料形態 | 装置 |
| 製作年等 | 1993 |
| 資料情報 | 3Dテレビ電話は2台のカメラで撮影した映像を左右の偏光角が互いに90度異なる偏光メガネで見ることにより話相手が立体的に見えます。立体映像を見る技術にはこのような偏光方式の他に,かまぼこ型レンズ,鏡による方法,液晶シャッターメガネ等の方法があります。立体映像の撮影は2台のカメラを両眼の幅にあわせるだけで比較的簡単に撮影できますが,それを立体視するにはひと工夫必要となります。近年,データ通信技術の急速な発展の結果,映像データなどを高速度で送信することができるようになり,テレビ電話が実用可能となりました。さらに「パーチャルリアリティ」という人工的な現実感を作り出す技術にも3Dの技術が取り込まれています。人工現実感の技術は人間が直接見ることができない世界を目の前に示すことができます。 |