資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 館コード | 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY) |
| 分類コード | ST:工業・科学技術 |
| 資料番号 | 199305245 |
| 資料番号(枝番) | 00 |
| 資料名 | 銑鉄・鋼鉄・純鉄の鉄琴 |
| 資料名よみ | せんてつ・こうてつ・じゅんてつのてっきん |
| 資料形態 | 装置 |
| 製作年等 | 1994 |
| 資料情報 | 鉄鉱製品は,それぞれすべてといっていいぐらい性質のちがう鉄を使っています。いいかえると,ある製品を製造するときに,それにもっとも適した性質の鉄を使っているということです。日常,私たちは,数多くの性質のちがう鉄を一口に「鉄」と呼んでしまって,あまり区別をしません。せいぜい,鋳物,鋼鉄,ステンレスなどというぐらいかもしれません。しかし,これらはその中に含まれる成分割合のちがいなどにより,曲げの強度や溶ける温度などがちがいます。ここでは,それぞれ炭素の含む割合により性質の異なる銑鉄,鋼鉄,純鉄をたたいてみて,音のひびきがちがうことをためしてみましょう。 |