資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 館コード | 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY) |
| 分類コード | ST:工業・科学技術 |
| 資料番号 | 199305214 |
| 資料番号(枝番) | 00 |
| 資料名 | 8世紀頃の鉄遺物 |
| 資料名よみ | 8せいきごろのてついぶつ |
| 資料形態 | 実物 |
| 資料情報 | 人類が最初に鉄を利用したのは隕鉄(いんてつ)の加工に始まるとされています。しかし,紀元前5000~3000年頃のメソポタミアでは,すでに人造の鉄による鉄器が使われていたと見られる出土遺物が発見されています。 当時,鉄は貴重品の扱いを受け,短剣,儀礼用具や装飾品などにしか用いられなかったようです。その後,鉄器は西アジアや地中海地方にも広がり,量が増加するとともに,形や機能も多様になり,一部にはくぎやおのなどの実用具にも使われるようになって,交易の対象にもされるようになりました。 |