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バートンの熱分解装置

項目 内容
館コード 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY)
分類コード ST:工業・科学技術
資料番号 199305142
資料番号(枝番) 00
資料名 バートンの熱分解装置
資料名よみ ばぁとんのねつぶんかいそうち
資料形態 模型
製作年等 1912
資料情報  自動車が普及し始めると,その燃料であるガソリンが大量に必要となりました。ところが,ガソリンは天然の石油の中に約20%しか含まれておらず,残りは灯油や軽油,重油などであるため,何とか灯油や軽油などをガソリンに変えられないかと研究したのがアメリカのウィリアム・バートンです。バートンは1912年,熱分解装置を完成させ,石油からできるガソリンの量を2倍にすることができました。この装置は,軽油を5気圧・400℃に熱することにより分解し,ガソリンを得るというものでした。