資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 館コード | 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY) |
| 分類コード | ST:工業・科学技術 |
| 資料番号 | 199303027 |
| 資料番号(枝番) | 00 |
| 資料名 | バブルキャップ模型 |
| 資料名よみ | ばぶるきゃっぷもけい |
| 資料形態 | 模型 |
| 製作年等 | 1994 |
| 資料情報 | 加熱炉で約350℃に加熱された原油は,蒸気となって蒸留塔に送られます。蒸留塔の中はたくさんのトレイ(棚)で区切られていますが,各トレイの上に液体と気体を分けるために取りつけられているのがバブルキャップです。蒸留となった原油は,バブルキャップの中央の穴から上に昇っていきます。この蒸気はトレイの取りつけられた場所の温度により,液体になる成分と気体のままさらに上にあるトレイに昇っていく成分に分かれます。液体になった成分はバブルキャップにつき,バブルキャップの脇のくしのようになったところからトレイの上にしたたり落ちてたまります。蒸気は上にいくにつれて温度が低くなるため,沸点の低いものほど上のトレイにたまります。この性質を利用して,石油ガス(LPG),ガソリン,ナフサ,灯油,軽油,重油等に分けることができます。 |