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石油コンビナート模型

項目 内容
館コード 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY)
分類コード ST:工業・科学技術
資料番号 199303022
資料番号(枝番) 00
資料名 石油コンビナート模型
資料名よみ せきゆこんびなあと(もけい)
資料形態 模型
製作年等 1994
縦・奥行mm 1800
横・幅mm 3300
高mm 900
資料情報  大型タンカーによって運ばれてきた原油は,沖にあるシーバースから改定パイプラインを通って,製油所の原油タンクに送られます。製油所ではこのようにして受け入れた原油を蒸留塔に送り,原油に含まれるさまざまな成分を取り出します。石油化学工場では,まず原油から生産されるナフサ(ガソリンの一種)を製油所からパイプラインで受け入れます。次に,エチレンプラントでナフサを石油化学の基礎製品であるエチレン,プロピレンやベンゼンなどに分解します。最後にこれらの物質をパイプラインでさまざまなプラントに送ります。このように石油に関する設備が集まってパイプラインなどで結ばれている工場群を石油コンビナートと呼び,石油の輸送から製油,石油製品の生産まで,効率よく配置,稼動する工夫がされています。