資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 館コード | 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY) |
| 分類コード | ST:工業・科学技術 |
| 資料番号 | 199303021 |
| 資料番号(枝番) | 00 |
| 資料名 | 光通信コーナー |
| 資料名よみ | ひかりつうしんこおなあ |
| 資料形態 | 装置 |
| 製作年等 | 1993 |
| 資料情報 | いかに多くの情報を,いかに早く正確に遠方まで伝えるか。モールスが電信機を発明して以来続けられてきたこの研究は,半導体レーザと光ファイバを使った光通信の実現によって新しい時代を迎えました。光ファイバは,ガラスやプラスチックなどでできたとても細い繊維で,中心部がコア,そのまわりがクラットと呼ばれています。光ファイバでは,コアの方がクラッドより光に対する屈折率が高くなっていて,コアに入った光はクラッドとの境目で全反射されるしくみになっています。このため光は,ファイバが曲がった部分でも外にもれることなく遠方まで伝わっていきます。 |