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光の夢(光ファイバ-説明装置)

項目 内容
館コード 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY)
分類コード ST:工業・科学技術
資料番号 199303020
資料番号(枝番) 00
資料名 光の夢(光ファイバ-説明装置)
資料名よみ ひかりのゆめ(ひかりふぁいばあせつめいそうち)
資料形態 装置
製作年等 1993
縦・奥行mm 1500
横・幅mm 4000
高mm 3600
資料情報  光を利用した通信法は,「のろし」などの信号に始まると言われています。空気中に放たれた光は直進しますが,空気に散乱されるなどして,次第に弱くなります。また,山や建物があれば反射してしまいます。1970年,光をガラスの中に閉じ込めることによって光を自在に曲げることができるようになりました。そして透明度の高いガラスをつくる技術の向上とともに,光ファイバ-での通信技術は急速に発展しました。,光ファイバ-での通信技術は急速に発展しました。光ファイバ-は光の通り道であるコアとその周囲を囲むクラッドからできています。コアに入った光はコアとクラッドの境目で光が全反射するため,光はあたかも筒の中に閉じこめられたようになり,反射をくり返して進みます。電気信号は通常数Kmごとに中継装置が必要なのに対して,光ファイバ-では,100Km以上中継装置なしで伝わります。又,情報量も電気通信に比べて桁ちがいに大きいのです。従って,光を利用した通信は,電話だけではなく,テレビやインタ-ネットなど幅広く活用されることが期待できるのです。