資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 館コード | 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY) |
| 分類コード | ST:工業・科学技術 |
| 資料番号 | 199303019 |
| 資料番号(枝番) | 00 |
| 資料名 | 火力発電所・模型 |
| 資料名よみ | かりょくはつでんしょ・もけい |
| 資料形態 | 模型 |
| 製作年等 | 1994 |
| 縦・奥行mm | 1300 |
| 横・幅mm | 2800 |
| 高mm | 2950 |
| 資料情報 | 火力発電所では,重油やLNG(液化天然ガス)などを燃やして水を蒸気に変え,蒸気の力でタービンに直結した発電気を回して電気をつくっています。ボイラーの内壁には多くの穴があいていて,そこから燃料が吹き出されて燃やされます。ボイラーの壁の内側にはパイプが,通り,このパイプの中を流れる水が熱を受けて高温・高圧の 蒸気に変わります。蒸気は,そのエネルギーでタービンを回すことによって回転エネルギーを生み出します。そして,この回転エネルギーを電気エネルギーに変えるのが発電機です。火力発電所では,ふつう16,000~20,000Vの電気を起こします。この電気は1秒間に50回ずつプラスとマイナスが入れ替わる交流(これを50ヘルツといいます)で,この50回という回数は発電機の回転数で決まります。 |