資料詳細(表の下部に画像が表示されるまで時間がかかります)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 館コード | 現代産業科学館(SCIENCE AND INDUSTRY) |
| 分類コード | ST:工業・科学技術 |
| 資料番号 | 199303003 |
| 資料番号(枝番) | 00 |
| 資料名 | 視覚認識ロボット |
| 資料名よみ | しかくにんしきろぼっと |
| 資料形態 | 装置 |
| 製作年等 | 1993 |
| 縦・奥行mm | 1300 |
| 横・幅mm | 750 |
| 高mm | 1740 |
| 資料情報 | このロボットは,名を「パボット」といい,色・形状に関する視覚認識をコンピュータの画像処理によって行い,色分けされた積木を正確に所定の位置に置いていくことができます。スピードも三段階に変えられます。ロボットを動作させるにはロボット制御を行うための言語により入力されたプログラムが必要です。ロボットの動作をよく見ると,積木を取るときはゆっくり,移動は早く,そして置く時はゆっくりといったように目的の作業を確実にできるスピードに調節されていることがわかります。このように,ロボットに正確な位置及びスピードなどを憶えさせることをティーチングといいます。このティーチングの善し悪しによってロボット動作の善し悪しが決まってしまいます。工場などではこのロボットを自動搬送装置や立体自動倉庫と組み合わせたり,複数のロボットを組み合わせたりして生産の効率化や人間の労働環境の向上を図っています。 |